香港の超高級住宅の取引、第4四半期は30%減へ
2009年 11月 06日(金曜日) 14:21
香港では住宅取引が全体的に減少傾向に転じる中、上昇を続けていた超高級住宅の価格にも調整圧力がかかり始めた。
不動産代理、美聯物業(ミッドランド・リアリティー)は、第4四半期の超高級住宅の取引量は30%余り減少し、価格は5~10%下がると予測。特に上昇幅が最も大きかったピークや九龍駅、貝沙湾の超高級住宅価格は15%下がるとみている。
同社の資料によれば、第3四半期のピークおよび香港島南区の戸建て住宅の平均価格は1平方フィート当たり2万2895ドルで、前年同期の最低価格の同1万3814ドルと比較して66%上昇、中・小規模住宅の同25%上昇をはるかに上回っていた。5日付『信報』が報じた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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