楽天トラベルが香港に支店開設、需要拡大目指し
2009年 11月 09日(月曜日) 12:00
日本大手の旅行サイト「楽天トラベル」を運営する楽天トラベル(東京都品川区、岡武公士社長)は6日、香港支店を9日に開業すると発表した。
同社は2002年から中国上海や韓国、グアムなどに海外拠点の設立を開始し、アジア太平洋地区を中心に市場の拡大を目指している。今回開設する香港支店では香港とマカオのホテルの仕入れ強化や、カスタマーサポートなどを行う。
同社では円高の影響やキャンペーンの実施により、今年7―9月の香港・マカオへの日本からの送客実績が前年同期比で49.7%増と大きく成長している。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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