中国の宅地供給量と取引量、ともに9カ月連続増
2009年 11月 27日(金曜日) 12:49
不動産関連の研究機関である中国指数研究院によると、中国国内60都市の宅地供給量と取引量は9カ月連続して増加していた。政府が景気対策として実施する住宅売買に関する税制優遇などが影響したとみられる。26日付上海証券報が伝えた。
1―10月でみると、全国60都市の宅地供給量は前年同期比25%増の1万5733ヘクタール。例年、第4四半期には供給量が増えることから、年内は今後さらに大きく伸びるものとみられる。1―10月の取引量は前年同期比50%増の1万2843ヘクタールだった。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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