香港国際空港、離着陸10%オフを3カ月延長
2009年 12月 04日(金曜日) 13:36
香港国際空港を運営する香港機場管理局(HKAA)は3日、飛行機の離着陸や注機にかかる費用を10%オフとする救済計画を、3カ月延長して2010年3月31日まで適用することを発表した。さらに5600万ドルの収入減を織り込む。
HKAAは今年4月、米国発の金融危機に続いて新型インフルエンザの流行が航空各社の経営を圧迫しているとみて、離着陸および注機費を2009年末まで10%値引くことや、空港内のテナントについても2010年3月まで賃貸料の利息を1年間繰り延べる措置を決め、4億5000万ドルの収入減を計上した。
今回の延長は、航空業界の業績回復になお時間がかかるとみるため。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・キャセイ航空、ファーストクラス機内食に“香港庶民の味”ワンタン麺など提供 (09/11/02)
その他の 【航空】 関連のニュースはこちら↓







