香港の中古住宅価格の下落幅、過去1年で最大
2009年 12月 08日(火曜日) 13:50
香港不動産代理大手の中原地産(センタライン・プロパティーズ)によれば、最新の中原城市領先指数(CCL)は73.56ポイントと前週比1.29%下がり、過去10週間で最低、下げ幅は過去1年間で最大となった。
地区別では、香港島と九龍地区の大規模物件価格が同2.52%と同1.92%それぞれ下がり、下げ幅は香港島が過去13週間、九龍地区が過去11週間で最大となった。
同社では、政府の市場抑制策に加えドバイショックが影響したとみているが、後者の影響は一時的なものであり、香港の不動産価格は引き続き上昇すると予測している。CCLは中原地産が発表する香港の中古住宅物件の価格動向を示すもので、1997年7月の指数を100としている。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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