海浜地区の観光開発計画を承認=レジャー、リゾート施設など設置―天津市
2009年 12月 29日(火曜日) 07:38
天津市はこのほど、同市を流れ渤海に注ぐ永定新河の河口一帯を観光開発する「浜海旅游区総体計画」を承認した。開発エリアは99平方キロメートルで、マリンレジャー施設やリゾートエリアなどを置くほか、観光業関連製品の開発拠点としても活用する。25日付天津日報が伝えた。
開発エリアのうち、すでに南部の一部では建設が始まっており、来年までにシンガポール南洋理工大学浜海分院や国家海洋博物館、マリーナ、海洋関連のテーマパークなどが完成する予定。エリア全体の基礎工事も来年3月から始まる見込みだ。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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