国家石油備蓄基地、第3陣は海南省と蘭州市に
2010年 1月 06日(水曜日) 18:43
国家石油備蓄基地の第3陣は、海南省と蘭州市に建設されることが分かった。第1陣の浙江省鎮海、舟山、山東省黄島、遼寧省大連は09年までに完成。09年6月には第2陣8カ所の建設が2011年の完成を目指して始まった。
蘭州市の基地は、中国石油天然気が建設し容量300万立方米、投資額は23億7800万人民元。11年上半期に運転を始める。中国西部地区の備蓄基地は新疆ウイグル自治区・独山子に次ぎ2カ所目。
国務院は、このほど発表した海南島のリゾート開発計画に海南省の備蓄基地建設を盛り込み、南シナ海の石油天然ガス資源開発の拠点にするとともに、備蓄基地を建設する方針を明らかにした。







