中国3銀行が消費金融会社、内需拡大を後押し
2010年 1月 08日(金曜日) 19:05
中国銀行監督管理委員会は7日、中国銀行、北京銀行、成都銀行の3行による消費金融会社3社の設立を承認したと発表した。内需拡大が目的で、6カ月以内に設立する。複数の中国メディアが同日付で伝えた。
北京銀行は北京市に全額出資で「北銀消費金融有限公司」、中国銀行は上海市に百聯集団や上海陸家嘴金融発展有限公司と合弁で「中銀消費金融有限公司」、成都銀行は成都市にマレーシアの豊隆銀行と合弁で「四川錦程消費金融有限公司」をそれぞれ設立する。天津でも別の銀行が同様の会社を設立する。







