株価指数先物と信用取引を開始へ
2010年 1月 12日(火曜日) 11:22
中国証券監督管理委員会は8日、株価指数先物取引と信用取引を国務院が承認したと発表した。
株価指数先物は、上海の中国金融期貨交易所(金融先物取引所)で導入するが、正式な開始までに準備に約3カ月をかける。
個人投資家の取引参加は、口座残高50万人民元以上とする他、取引経験や年齢に対しても、一定の制限が加えられる可能性が高い。
信用取引は、国内の優良ブローカーに限定して業務を認める。当面の間、証券各社は自己資金のみで業務を行う。
関係者によると、海通証券、中信証券、光大証券、招商証券、国泰君安証券、申銀万国証券、国信証券、広発証券、銀河証券、華泰証券、東方証券などが当初の候補になるという。







