キャセイ、輸出好転で貨物取扱量25%増
2010年 1月 14日(木曜日) 15:27
昨年11月の香港の輸出総額がプラスに転じるなどで、キャセイパシフィック航空とその傘下のドラゴン航空の昨年12月の貨物輸送の取扱量は前年同月比25%の大幅増となった。
貨物および郵便物の取扱量は計14万4000トンで、積載率は2009年で最も高かった。
だが、トニー・タイラー総裁によれば、航空業務は徐々に回復してきているが、利潤は1998年の金融危機以降、落ち込んでおり、かつてのレベルにまで戻るのは難しいと指摘。景気の先行きも依然不透明であり、業績がいつ上昇気流に乗るかは明言できないとコメントしている。13日付『香港商報』が伝えた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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