都市、農村の所得格差は拡大―国家統計局
2010年 1月 26日(火曜日) 09:55
国家統計局の馬建堂局長は21日、都市部住民の平均可処分所得が農村部住民に比べ伸びが大きく、所得格差が拡大傾向にあることを指摘した。
同局によると、1人当たりの可処分所得は09年、価格要因を除いた実質べースで農村部が8.5%、都市部が9.8%、それぞれ増加した。
局長は、所得格差の是正には、農産物価格の引き上げが重要だと述べた。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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