丸紅、中国・京東方グループ向けに第8.5世代液晶露光装置を受注
2010年 2月 02日(火曜日) 09:31
丸紅(東京都千代田区、朝田照男社長)は1日、中国の大手IT企業、京東方グループが傘下企業で推進している中国初の第8.5世代TFT液晶パネル製造事業向けに、ニコン社製の液晶露光装置16台を受注したと発表した。2011年第3四半期の量産開始に向けて、10年末から出荷を開始する。
京東方グループは中国政府の政策・指導のもと、TFT液晶パネルの製造事業を拡大しており、既に稼働している第5世代ライン、第4.5世代ライン、今年第2四半期に量産開始予定の第6世代ラインに加え、第8.5世代ラインを新設する計画。
第8.5世代ラインは総額280億元を投じて北京に設置し、26~55インチの液晶テレビ用パネルとモジュールを生産する。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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