レノボの第3四半期は黒字転換、新OS投入など追い風
2010年 2月 09日(火曜日) 11:51
パソコン世界4位の聯想集団はこのほど、09年第3四半期(9―12月)に7952万米ドルの純利益を計上したと発表した。市場予想の約4600万米ドルを大幅に上回った。売上高は33.2%増の47億8409万米ドルに拡大した。
世界景気の回や米マイクロソフトの新OS投入を追い風に、パソコンの出荷台数が急増。製品構成の改善や販売価格の引き上げを通じ粗利益率も11.1%に改善した。投資資産の売却に伴い4343万米ドルの特別利益も計上した。
第4四半期の業績は、パソコン販売がシーズンオフを迎えるとして弱気の見通し。各種コストの増加で粗利益率も低下するとの予想を示した。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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