丸紅が湖北省武漢市に中国16ヵ所目の拠点、中部振興策で商機探る
2010年 2月 18日(木曜日) 09:48
丸紅(東京都千代田区、朝田照男社長)は17日、中国国内16カ所目の拠点として、今年3月、湖北省武漢市に「上海会社武漢出張所」を開設すると発表した。
中国政府が湖北省を含む中部地域6省のインフラ整備、産業発展、内需振興を中心とする「中部勃興政策」を打ち出していることから、そのビジネスチャンスを得るため、同出張所を置く。
同社は中部6省のうちの1省である安徽省でも現地の下水処理事業会社に資本参加することを決めており、この企業を通じ、中国内での下水事業案件への取り組みを積極的に進める方針だ。
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