三菱重工、中国江蘇省にゴムタイヤ機械生産の新会社
2010年 2月 19日(金曜日) 14:10
三菱重工業(東京都港区、大宮英明社長)は18日、中国江蘇省に100%出資の新会社を設立し、同国でゴムタイヤ機械の現地生産を始めると発表した。
新会社「常熟菱重機械有限公司」の資本金は4.5億円。江蘇省常熟市の東南経済開発区ですでに建設を始めており、今年3月に生産を開始する計画だ。生産規模は初年度に40台、3年後に160台を目指す。
中国で自動車が急速に普及する中、世界の大手タイヤメーカーが続々と同国に進出しているため、現地に生産拠点を置くことを決めた。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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