政協でオートバイの農村部普及策を提案、大手・宗申の左董事長
2010年 3月 12日(金曜日) 14:00
中国人民政治協商会議(政協)の全国委・委員を務める左宗申氏は、北京で開催中の政協の全国会議で、政府によるオートバイの農村部での普及策を強化するよう訴える。左氏は中国のオートバイ生産大手・宗申産業集団の董事長。中国誌「小康」が伝えた。
オートバイの農村部での普及策は、景気対策のため、国主導で実施されているもので、購入に対して補助金を支給する。09年内に補助金支給対象となったオートバイは419万台で、補助金額は計24億元(約318億円)。ただ、09年の農村部での販売台数は全体で1500万台で、補助金を受けた車両はこのうちの28%にとどまった。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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