中国人寿が事業多角化へ、香港ATVとも提携
2010年 3月 16日(火曜日) 09:22
2010年3月11日、中国人寿保険の楊超董事長は多角化を推進する方針を明らかにした。複数の香港メディアが伝えた。
銀行やファンド、証券、信託など包括的な金融業務のほか、メディア事業に対する出資も視野に入れるという。
なお、香港の亜州電視(ATV)への出資を決めた「太子党」の一員の王征氏は11日、北京で記者会見し、中国企業5社とATVを戦略提携させる方針を示した。
5社には、王氏が民間最大出資者である北京銀行、中国海外集団、粤海控股集団、招商銀行、中国人寿保険が含まれる。5社は出資しないものの、技術、広告、資本運用面で協力する。







