【香港株・概況】16日=3日続落、中国の金融引き締め懸念が持続
2010年 3月 16日(火曜日) 17:37
16日の香港株式市場で主要指数のハンセン指数は前営業日終値比0.27%安の21022.93ポイントと3日続落した。16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な買いが手控えられた。
中国政府による金融引き締めに対する警戒感がくすぶり、中国本土系の銀行株が売られた。
時価総額上位のHSBCも売られ、指数を押し下げた。香港系不動産株の下げが目立ち、石油株も安い。
中国系銘柄のみで構成されるH株指数は0.26%安の11940.47ポイント。レッドチップ指数は0.32%安の4095.21ポイントで引けた。 【 中国経済・産業 のページへ】
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