中国24都市で販売面積増加、重慶が最大
2009年 3月 12日(木曜日) 13:57
中国不動産指数を構成する重点監測対象の大・中30都市のうち、2月の住宅契約面積が前月比で増加したのは24都市だった。このうち契約面積が最大だった都市は重慶で、上海と長沙がそれに続いた。北京での契約面積は、同比5分の1増加した。
不動産デベロッパーの販売意欲は現在やや低めで、新しい供給物件数はかなり少なくなっていることが調査の結果明らかになった。北京など8重点都市で今年1-2月に新しく建設許可が下りた住宅の面積は減少の一途をたどり、前月比の下落幅は軒並み50%を超えている。前年同期比で見ると、やや上昇した武漢を除くその他各都市の下降幅は全て30%以上となった。







