損保ジャパングループ会社、中国・大連にシステム開発の現地法人
2010年 3月 18日(木曜日) 09:28
損害保険ジャパンは15日、グループ会社の損保ジャパン・システムソリューション(SJS)がこのほど、中国遼寧省大連市にシステム開発を行う現地法人子会社を設立し、営業を開始したと発表した。
新会社「日本財産保険系統(大連)有限公司」は資本金1億円で、SJSが7割、日立製作所が3割を出資。損保ジャパンと日本興亜損害保険が経営統合して4月に発足するNKSJグループの業務を主に引き受ける。業務内容はソフトウエアの開発・販売、情報処理業務の受託など。







