BYD総裁、米国での販売本部設置を表明
2010年 3月 18日(木曜日) 10:22
中国の二次電池・自動車メーカー、BYDの王伝福総裁は15日、同社が年内に米国に現地販売本部を置く計画だと述べた。米国内での反応が良ければ、現地工場を建設することも視野に入れている。16日付新浪汽車が外電を引用して伝えた。
同社は電気自動車(EV)の「e6」を今年下半期に米国で発売する予定で、現在、現地販売本部の設立場所を検討している。同車種は主に、米国の公的機関やセレブなどを対象に販売することになるという。
また中国国内では、これまで政府関連部門や企業向けに販売していたプラグインハイブリッド車の「F3DM」を今年4月から広東省深セン市で個人向けにも発売し、1000台の販売を目指す。 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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