中央匯金が3大銀に追加出資、増資後の持ち分維持
2010年 3月 25日(木曜日) 14:28
2010年3月24日、毎日経済新聞は関係者の話として、中国投資有限責任公司(CIC)傘下の中央匯金公司が総額500億米ドル規模の資本注入計画を国務院に提出したと伝えた。各行の増資後の持ち分低下を防ぐためという。
中央匯金は中国大手銀行3行の大株主。中国建設銀行に57%、中国銀行に67%、中国工商銀行に35%をそれぞれ出資している。これまでに中国銀行が増資案を発表しているが、関係者は建設、工商の両行も今後、増資案を打ち出すとの見方を強めている。







