3G初年は各キャリア明暗、中国聯通は7割減益
2010年 3月 26日(金曜日) 14:13
2010年3月24日、大手通信キャリアの中国聯通は2009年本決算の純利益が95億6000万元で前年比72.89%の減益になった。
2009年は第3世代(3G)携帯電話の営業開始初年だが、同社を含む移動通信キャリア3社は明暗を分けた。
うち、中国電信は売上高2082億元で前年比12.9%増、純利益は144億元で前年の16倍。中国移動は1152億元で2.3%増にとどまった。
中国聯通は2009年第4四半期に、前期比92%の大幅減益となった。
同社は3G携帯電話に関し2010年末の目標を1000万件にすると発表した。低中価格帯スマートフォンの販売に注力することで、顧客の掘り起こしを図る。







