LNG海運で合弁へ、中海発展とAPMマースク
2010年 3月 30日(火曜日) 09:32
2010年3月25日、中央企業の中国海運集団公司と海運世界最大手のA.P.モラー・マースクが年内にも、液化天然ガス(LNG)の海上輸送で合弁会社を設立することが分かった。第一財経日報が関係筋情報として伝えた。
新会社はLNGを年間1000万立方メートル輸送する。また、新会社には中国海運集団の中核子会社、中海発展が全体の3分の1超を出資する。
2010年 3月 30日(火曜日) 09:32
2010年3月25日、中央企業の中国海運集団公司と海運世界最大手のA.P.モラー・マースクが年内にも、液化天然ガス(LNG)の海上輸送で合弁会社を設立することが分かった。第一財経日報が関係筋情報として伝えた。
新会社はLNGを年間1000万立方メートル輸送する。また、新会社には中国海運集団の中核子会社、中海発展が全体の3分の1超を出資する。