<中国株>25日=急反落、不動産引き締め懸念が再燃
2010年 5月 26日(水曜日) 09:17
2010年5月25日、中国本土市場で上海総合指数は前日比50.79ポイント(1.90%)安の2622.63ポイントと急反落した。上海A株指数は53.12ポイント(1.89%)安の2750.55ポイント、深センA株指数は11.98ポイント(1.09%)安の1092.02ポイント。
昨日伝えられた「固定資産税の導入延期」の情報を中国当局が否定。不動産業の引き締め懸念が再燃し、不動産、銀行などのセクターで売りが広がった。
上海B株指数は6.46ポイント(3.02%)安の207.40ポイント、深センB株指数は10.14ポイント(1.84%)安の539.42ポイントで引けた。







