広東省深セン、経済特区拡大案を中央が承認
2010年 6月 01日(火曜日) 12:58
広東省深セン市党委の王栄・書記は5月30日に開催された政治協商会議で、深セン経済特区の範囲を市全体に拡大することが中央政府に承認されたと明かした。
31日付『文匯報』『大公報』によると、経済特区拡大の方針は昨年5月に発表された「深セン総合改革案」に盛り込まれていたもので、具体的な拡大案は3月に広東省政府の承認を得て国務院に提出、深セン経済特区の成立30周年となる8月に正式な発表があるとみられている。
これによって経済特区は現在の395平方キロメートルから1948平方キロメートルへと約4倍に拡大。香港の面積の約2倍に当たる。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済 のページへ 】
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