中古住宅価格、過去1年半で最大の下落幅―香港
2010年 6月 08日(火曜日) 14:20
中原地産(センタライン・プロパティーズ)によると、香港の中古住宅物件価格の指標である中原城市領先指数(CCL)は5月30日締めの週で79.16だった。前週比1.44%の下落、過去5週間で最低となった。
5日付『香港経済日報』などによると、下落幅は金融危機発生後の2008年11月16日に同4.16%下落したのに続き過去80週で最大となり、不動産価格の調整が顕著となってきた。中原地産研究部は、物件オーナーが価格を引き下げざるを得ない現実が反映されていると説明。不動産相場は今後3カ月で7~8%下落するとの予測もある。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済 のページへ 】
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