深センの最低給与基準、7月から1100元
2010年 6月 10日(木曜日) 14:20
広東省セン市の許勤・市長は8日、第5期市政府の第1回常務会議を開催し、7月1日からの最低給与基準引き上げを決定した。
9日付『深セン特区報』によると、新たな最低給与基準は経済特区の内外統一で月1100元。引き上げ幅は特区内で10%、特区外で22.2%となる。
現在の最低給与基準は特区内が1000元、特区外が900元。2008年に調整されたもので、金融危機の影響により昨年は調整がなかった。
深センの最低給与基準は1992年から実施され、年間の平均引き上げ幅は特区内が8.6%、特区外が7.95%となっている。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済 のページへ 】
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