大中都市の住宅価格が小幅続落 北京・広東は不動産投資激減
2009年 3月 19日(木曜日) 12:35
国家発展・改革委員会(発改委)はこのほど、1月20日から2月20日までの主要商品の価格変動状況を発表、大・中都市36都市の住宅価格は引き続きやや下落した。このうち、第一種・第二種・第三種各地域の一般分譲住宅および経済適用住宅(中・低所得者向け廉価住宅)の価格下落幅はそれぞれ、1.7%、1.6%、2.7%、0.3%。
北京では、大型不動産プロジェクト数は顕著に減少している。1-2月の投資額1億元以上の大型不動産プロジェクトは、前年同期比18件減の14件、投資総額は同比56.8%減の30億7000万元にとどまった。
同時期の広東省不動産開発投資額は、同比17.1%減の259億7200万元。
同時期の長江デルタ地域における不動産開発投資額を見ると、上海は同比4%増の206億9400万元、江蘇は同比4.1%増の375億6100万元、浙江は同比1.7%増の217億6100万元と、増加幅は極めて小さいものとなった。







