ペトロチャイナのLNGふ頭が完成、ターミナルは11年稼働へ
2010年 9月 03日(金曜日) 09:25
2010年9月3日までに、中国国有石油大手、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が大連保税区で建設を進めている液化天然ガス(LNG)陸揚げターミナル建設事業のふ頭部分が完成した。中国本土の各メディアが伝えた。
同プロジェクトは大連保税区内の大弧山新港で建設されており、ふ頭、ターミナル、パイプラインの3部分から成る。LNGの受け入れ能力は年105立方メートル。2011年4月の稼働を予定している。







