金融資産専門の取引所に6件上場、金属、不動産分野の不良資産―天津市
2010年 9月 08日(水曜日) 10:14
2010年9月8日までに天津金融資産取引所は、不良金融資産の売却入札案件6件を公示した。これら債券の額面価格は計1829万9100元。最低入札価格は合計719万元となる。
6件の資産は金属、不動産、道路など複数の業界に及ぶ。最低入札価格が最も高いのは瀋陽合城金属複合材料製造の社債で500万元。額面価格は1500万元となる。
同取引所は2010年6月11日に北京とともに設立された。銀行の不良資産、企業債務、金融機関の国有財産の3タイプの金融資産の売買を行う。業界関係者は「金融機関の有望資産に対する需要は高まっている。金融資産専門の取引所は、財産権取引の新しい形だ」と歓迎している。







