仏政府支援でワイン文化センター、食文化紹介や即売で拡販狙う―中国天津市
2010年 10月 25日(月曜日) 11:06
2010年10月25日までに、中国天津市の大手ワインメーカ―、天津王朝ワイン有限公司はフランス産ワインの宣伝や中国とフランスの文化交流を目的に「フランスワイン文化センター」を設立した。地元メディアが伝えた。
フランス政府のサポートを受けて設立したもので、フランスのワインや食文化の展示活動やワインの品評会を行うほか、試飲会や宣伝、取引も行う。最先端の流通管理システムを導入して、フランス産ワインを中国に直輸入し、直販形式で販売。フランス産ワインを中国の消費者に親しみやすいものとする。
天津王朝ワインは1980年に設立された天津初の外資系合弁会社。仏レミー・コアントローが出資している。
【 中国 経済 のページへ 】
その他の 【食品】 関連のニュースはこちら↓







