「西気東輸」第2パイプラインに欠陥、国家審計署が改善命令
2011年 2月 03日(木曜日) 14:28
2011年2月1日、国家審計署は中国西部の天然ガスを東部にパイプライン輸送する「西気東輸」第2パイプラインの東区間の建設で、競売と品質検査を経ない粗悪な材料が使われるなど、プロジェクト全体に影響を与える問題あったことを明らかにした。中国の各メディアが伝えた。
調べによると、建設主体である中国石油最大手の中国石油天然気は2009年、競争入札を通さずに上海の会社からパイプラインの素材を検査せずに採用した。しかし、審査の結果、パイプラインの防腐材料の強度が規定値に達しておらず、腐食や損壊を起こしやすいことが分かった。
中国石油天然気は、指摘を受けて同材料を交換し関係責任者を処分した。国家審計署は同事業について他の6件の問題を指摘した。
同プロジェクトの投資額は1422億元。総延長は8645キロメートル。2011年末に完成の見通し。 di-language:AR-SA'>人以上に増やす計画という。
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