連休前半の上海観光客、延べ193万人
2011年 2月 08日(火曜日) 17:05
2011年2月7日、上海市旅遊局は2月2~8日の春節(旧正月)休暇の前半4日間に同市を訪れた旅客数は前年同期比20.6%増の193万人だった。残り3日間で旅客数も順調に増えたとみられる。労働報などが伝えた。
上海市内の主要観光地のうち、東方明珠、錦江楽園、東方緑舟、古猗園など人気のスポットは例年の数倍の人出でにぎわった。天候に恵まれたため、世紀公園、上海植物園などの野外の観光地も人が詰めかけた。杭州、蘇州など上海周辺の観光地も訪問客が前年同期比で約3割増えた。







