中国セメント工場の建設順調、デモの影響軽く正月祝う―エジプト
2011年 2月 14日(月曜日) 16:15
天津セメント工業設計研究院有限公司はこのほど、同社がエジプトで進めているセメント工場の請負建設事業2件について、反体制デモの影響は小さいと発表した。2月初めの旧正月には経営陣が現地に出向き、作業員と新年を祝ったという。20日付中国水泥網新息中心が伝えた。
うち1カ所はシナイ半島にあり、工場建屋が完成し設備の調整段階にある。天然ガスを燃料としているため、5日のパイプラインの爆発による影響はあったものの損害は小さく、数日間で復旧した。別の1カ所はまったく影響がないという。(編集担当:中岡秀雄)(サーチナ)







