3/30-4/5期間、不動産契約面積増加は13都市
2009年 4月 09日(木曜日) 13:54
中国指数研究院の監測データによると、3月30日から4月5日の1週間、全国重点監測の対象となっている大・中都市34都市のうち、不動産契約面積が前週に比べ増加したのは13都市と、全体のわずか3分の1だった。契約面積が増加した都市が24に達した前週に比べ、この1週間の不動産市況はかなり低迷した。
全国重点監測都市10都市のうち、北京、天津、杭州、深セン4都市の不動産契約面積は、前週に比べ増加した。
このうち増加幅が最も大きかったのは北京(38.28%)で、天津(11.82%)がこれに続いた。杭州と深センの増加幅は明らかにされていない。不動産市場の契約面積が前週比減少した6都市のうち、特に減少幅が大きかった都市は、成都(18.6%)と上海(15.22%)。その他4都市の減少幅はいずれも10%未満にとどまった。







