バフェット氏との昼食会参加権、また200万米ドル超、中国人が購入か
2011年 6月 09日(木曜日) 10:55
2011年6月7日、米サンフランシスコの慈善団体グライド基金は、毎年恒例の米著名投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会参加権オークションを開催したところ、約234万5700米ドルと、昨年に引き続き200万米ドルを超えた。昨年は263万米ドルだった。南方日報などが伝えた。
オークションは、世界最大オークションサイト「eBay」を通じて6月5~10日まで行われ、入札開始価格は2万5000ドル。落札者は2011年、7人の同伴者と共にバフェット氏と昼食を共にする権利を得る。
業界関係者は、中国市民の中には「株の神様」パフェッと氏への崇拝者も多いことや、落札価格が23456……と冗談めかした数字の並びであることから、落札者は中国人ではないかとみている。







