主要35都市の6割超で不動産取引件数が増加―中国
2011年 6月 15日(水曜日) 13:27
2011年6月14日、中国指数研究院が発表したまとめによると、6月6日~12日の週に、全国主要35都市の66%にあたる23都市で不動産取引件数が増加した。中国各紙が伝えた。
うち、14都市では50%超の増加となり、中でも三亜、広州、海口、福州、東莞、温州では100%を超える伸びを記録した。
重点10都市では成都、重慶、南京のみ取引が縮小したが、その他で拡大し、うち広州の増加幅は最大の160.74%、武漢はそれに次ぐ72.64%になった。北京も50%を超えた。







