全国70都市の不動産価格、3月は前年比1.3%下落
2009年 4月 14日(火曜日) 17:36
国家発展・改革委員会および国家統計局が13日に公表した調査結果によると、全国の大中70都市の3月の不動産販売価格は前年同月比1.3%下落した。この値は、1月に比べて下落幅が0.1ポイント拡大したものの、前回調査時に比べると0.2%上昇している。
また、新築不動産の販売価格は前年同期比1.9%下落した。下落幅は2月に比べて0.1ポイント拡大し、前回調査時に比べて0.1%上昇した。このうち、90平方メートル以下の新築不動産については同1.3%の下落にとどまり、前回調査時に比べて0.2%上昇した。
タイプ別では、低所得者向け不動産の販売価格が同0.4%上昇し、前回調査時に比べほぼ横ばいだった。また、地区別に見ると、新築不動産の価格が前年同期比で上昇したのは29都市、下落したのは41都市だった。
一方、中古不動産の販売価格は同0.4%下落した。2月に比べると0.3ポイント下落し、前回調査時に比べて0.3%上昇した。中古不動産の販売価格を地区別に見ると、前年同期比で上昇したのは32都市、下落したのは37都市だった。







