税務総局、保税区外から保税区へ搬送は輸出扱いに変更
2009年 4月 15日(水曜日) 16:48
国家税務総局はこのほど、保税物流センターや輸出加工区の機能拡張に関する通知を公布した。
通知によると、天津経済技術開発区保税物流センターなど保税物流センター23カ所の設立が政府関連部門によって承認された。同時に、輸出加工区における保税物流機能の拡張および研究・開発、検査・測定、メンテナンス業務などの展開についても認められた。
また、通知では、「中国国内の保税区外の地区から保税物流センターに向けて行われる貨物の搬送・取引は輸出と同等とみなし、税還付(免)政策を適用する」とし、保税物流センターから中国国内の保税区外の地区に向けて行われる貨物の搬送・取引は輸入と同等とみなし、貨物の実際の状態に基づいて輸入通関手続きを行うとともに、輸入に関連する規定に基づき、輸入増値税や消費税の徴収または減免を行うと定めている。







