中国が「アセアン銀行」設立を検討、300億元を出資
2011年 10月 31日(月曜日) 18:21
2011年10月28日、消息筋は、中国政府が「アセアン銀行」(東盟銀行)の設立を検討していると述べた。中小企業の東南アジアへの投資支援、インフラ整備、中国西南部の振興が目的という。プランは審議のため国務院に送られた。中国の各メディアが伝えた。国務院が許可をした後、アセアン加盟国、日本、韓国に出資を呼びかける。中国は最大の出資者として300億元(47億米ドル)を出資する。その他の諸国の出資比率は話し合いで決める。
消息筋は、「アセアン銀行は商業銀行であり、政策銀行だ。アジア開発銀行のミニ版となる」と話している。







