SUVがセダン抜いて中国最高人気車種に、韓国起亜の「ソレント」絶好調
2012年 1月 05日(木曜日) 16:42
2011年の中国の自動車販売市場で、スポーツ多目的車(SUV)がセダンを初めて抜いて最も人気がある車種になったことが、このほど発表された「11年自動車流行動向調査報告」で明らかになった。5日付華西都市報が伝えた。中でも起亜自動車の輸入中型SUV「ソレント」は販売が好調だ。09年の中国発売以来、供給不足の状態が続き、11年の販売台数は前年比で倍増した。
中国の乗用車販売市場に占めるSUVの割合は約10%。欧州の15%、米国の25%と比べると、今後長期にわたって速い成長を維持するポテンシャルがある。
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