第1四半期の特許3種出願件数は10%増にとどまる
2009年 4月 26日(日曜日) 13:03
国家知的産権(知的財産権)局の田力普局長は23日午後、政府公式サイトでネットユーザとオンライン交流を行った。同局長によると、今年第1四半期(1-3月)の特許3種(発明・実用新案・意匠)総出願件数は前年同期比10%、うち発明特許の出願件数は同比8%それぞれ増加したという。
同時期に知的産権局が受理した特許申請件数の増加幅はやや緩やかになった。特許3種の総出願件数増加幅は前年同期比11ポイント、発明特許の出願件数増加幅は同比12ポイントそれぞれ減少した。世界金融危機が中国の特許出願増加にダメージを与えたことは確かだが、この影響は限られたもので、予想より良好な状態にある。







