上海市南匯区と浦東新区が合併し「大浦東区」に
2009年 5月 07日(木曜日) 12:31
上海政府の報道官は6日、行政区域としての上海市南匯区を解消して上海市浦東新区と合併する事案に関し、国務院の承認を得たことを明らかにした。
現在の浦東新区は、面積532.75平方キロメートル、人口194.29万人、2008年のGDPは3150.99億元。一方、合併される南匯区は面積677.66平方キロメートル、人口74.31万人、08年のGDPは548.03億元で、両区が合併した後の「大浦東区(仮称)」は、面積1210.41平方キロメートル、人口268.6万人の規模となる。同市ではすでに合併に向けての具体的な作業に取り掛かっているという。







