自作PCの超高級パーツ専門店が北京中関村に開店
2009年 5月 08日(金曜日) 14:29
自作デスクトップパソコン用の超高級パーツ専門店「皇帝ゾーン」がこのほど、北京市中関村の鼎好ショッピングモールにオープンした。同店が一般のパーツ専門店と異なるのは、取扱い商品が超高級パーツばかりという点で、例えば1個約2000元のメモリなども販売しており、最も安いパーツばかりを組み合わせても合計6000元以上になるという。
同店は鼎好ショッピングモールのA楼4949号にあり、主にインテル社の高級パーツを取り扱っている。出店に至った経緯について、同店の責任者は「低価格の自作パソコン市場は長年の発展の結果、どの店も同じようなものを取り扱っており、競争がますます激化している」とし、「しかし、一般のパーツ専門店は資金繰りの問題などから、高級パーツを在庫として持つことを嫌がってきた。従ってこれまでは、高性能パソコンを自作したいユーザーは、パーツ専門店を何件も回って高性能パーツを探して買い集めるしか方法がなかった」と語る。
同店で販売されているパーツには、コルセアのハイエンドメモリをはじめ、ゾタックのGTX280ビデオカード、シルバーストーンのPCタワーケース、市場価格3000元以上のインテル社のCPU(Core i7-940プロセッサー)や同2000元前後のコルセアDDR3-SDRAMメモリなどがある。







