四川大地震の震源地で高速道路の建設着工
2009年 5月 11日(月曜日) 12:46
昨年5月に起きたブン(さんずいに文)川大地震の震源地・映秀鎮で9日、ブン川までを結ぶ高速道路の起工式が行われた。
都映(都江堰―映秀)高速道路の起点である劉渓口トンネルから岷江河に沿って上り、地震の被害が最も深刻だった映秀、銀杏など各郷鎮を経由し、再建された都ブン路(成都―ブン川)につながる全長は約52キロメートルで、設計時速は80キロメートル。投資総額は49億9000万元を予定する。2012年に竣工、開通を目指す。







