第一汽車、1600ccの新型セダン「奔騰B50」発売
2009年 5月 19日(火曜日) 17:01
中国大手自動車メーカーの第一汽車は16日、新型セダンの「奔騰B50」を発売した。「ハイテク」「クラスを超える」「モダン」「環境と安全」を開発理念としたという。16日付新浪汽車が伝えた。
エンジンはすべて1600ccで、マニュアルシフトの標準が9万8800元(約140万円)、マニュアルシフトの豪華版が10万4800元、オートマチックの標準が10万9800元など、5タイプを展開している。
ポルシェ、フォルクスワーゲン、マツダなどの自動車会社、シーメンス、ボッシュといった自動車部品企業に部品を供給している企業から部品の調達を受けており、一汽では「中国国内市場では最先端の技術を集めた新型車だ」と説明。軽量化を図り、燃費を向上させたほか、安全性もヨーロッパ基準を採用し、高級車並みの強度を確保したという。







