「オート北京2009」開催 内外メーカーが100車種出品
2009年 5月 19日(火曜日) 17:04
中国メディアの北京青年報などが主催するモーターショー「2009北京汽車展覧会(オート北京2009)」が15日から18日まで、北京全国農業展覧館新館で開催された。展示面積は1万平米で、欧米系や日系を含む国内外のメーカー約30社と関連企業が出展し、新型車は約100台が披露された。自動車関連ニュースの新浪汽車が伝えた。
上海モーターショーから1カ月を待たずしての開催とあって、各社の展示は上海での展示内容と重なった。上海でも披露された上海フォルクスワーゲンのパサート新領馭や上海GMのシボレー・クルーズなどの新型車が注目を集めていた。







