北京市の4月の賃貸物件成約量、前月比37%の大幅減
2009年 5月 20日(水曜日) 14:59
北京市統計局、国家統計局北京調査チームは19日、北京の主要不動産仲介企業10社に対して行った賃貸物件に関する調査結果を発表した。それによると、1-4月期、賃貸物件の成約量は4万3034件、成約総面積は314.6万平方メートルだった。成約量を4月単月で見ると9941件で、前月比37.6%減の大幅な減少となった。
4月の賃貸物件の成約量を地区別にみると、朝陽区(総成約高の34.0%)、豊台区(同17.6%)、海淀区(同11.4%)に集中し、3地区だけで全体の60%を超えた。また、郊外では通州区(同2%)、順義区(同1.4%)、昌平区(同1.9%)が比較的多かった。
4月の平均家賃は小幅にダウンした。調査対象の仲介企業10社の4月の平均家賃は、1平方メートルあたり32.9元/月で、3月に比べて1.8%(同0.6元/月)安くなった。1-4月期の平均家賃は同32.4元/月だった。







