フェイルンハイ流「台湾の楽しみ方」
2009年 2月 19日(木曜日) 17:24
台湾のトップアイドルグループ、飛輪海(フェイルンハイ)が15日、台北市内で観光プロモーションイベントを終えた後、
記者会見を行った。
メンバー4人は、思い思いの台湾の楽しみ方を紹介。炎亜綸(アーロン)は台湾一ののっぽビル、台北101を挙げ、「ショッピングができて、展望台では夜景も見られます。近くにはクラブもたくさんありますよ」と紹介。また汪東城(ジロー)は「若者の街、西門町でショッピングをして、それからMRTで松山に移動します。ここには安くて可愛い服が買える五分埔や夜市もあります。それからまたMRTで北投へ。温泉もあってキモチイイ」とコメントした。
さらに呉尊(ウーズン)はドラマの撮影で行ったという宜蘭の民宿を紹介。朝起きて一面に広がる芝生を見たら、とてもリラックスできたという。辰亦儒(ケルビン)は台北市立動物園をPR。「今話題のパンダもいます。近くの猫空ではおいしいお茶も飲めますよ」と話した。
会見では、この日のウーズンとジローのファンションにも質問が飛んだ。示し合わせたように黄色のカーディガン(ジロー)、黄色のパンツ(ウーズン)とバナナ色ファッションで登場した2人。「台湾の名物でもあるバナナを意識してのファッション?」と聞かれると、ジローは「バナナも名物ですが、花蓮薯というさつまいもで作ったおかしも有名です。さつまいもは黄色ですから。このファッションを通じて、鮮明な印象が残ればいいですね」とさりげなく台湾名物をアピールした。







